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アルバイトしたい学生は意外と多い。大学生がアルバイトを選ぶときに重視している3つのポイント

アルバイト不足で悩む飲食店や企業も多い中、アルバイトをしたい学生自体は決して少なくないようです。
今回は、大学生のアルバイトに対する意識調査のレポートになります。
バイト不足で悩んでいる、学生のアルバイトに対する考えを知りたい企業のかたはぜひ参考にしてみてください。

バイトを探している大学生は半数以上

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積極的にバイトを探している学生は26%、条件次第でやってみたい学生は31%と合わせると半数以上の学生がバイトを探しています。
バイト中の大学生も対象のアンケートのため、いいえの中にはバイト中の大学生も含まれます。
アルバイトに対して興味・関心がある大学生が多いことがデータから分かります。

アルバイトを選ぶうえでの基準って?

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1位:時給が良い
2位:働ける頻度が希望通り
3位:自分の成長につながる
4位:やりがいがある
5位:出会いがいっぱいある
となりました。
「時給が良い」が断トツで、2位に働ける頻度も入っていることから、待遇でバイトを選ぶ人が多いことが分かります。
また、やりがいや成長が上位に入っているのも特徴のひとつです。
ただ働いて稼ぐのではなく、目的を持って働きたい人は多いようです。

バイト募集のコツは待遇改善が第一。

時給が競合や近隣よりも高いことはバイト選びで重要なポイントになります。
また、「週2日からOK」「短時間も可能」などのキャッチコピーはとても響くようです。
まずは、時給や勤務頻度などの待遇面を改善してみることがバイト募集を成功させる要因になります。
どんな仕事も、やりがいはあり、成長しようと思えばいくらでも学べることはあります。
バイト求人ではそういった点もしっかりと打ち出すことで、成長意欲がありバイトに頑張って取り組む優秀な学生を採用することに繋げることができるはずです。
アルバイト採用で悩んでいるかたはぜひ参考にしてみてくださいね。
(実測日:2013年5月15日~5月20日 回答者数:1,055人 /タダコピアプリ調べ)