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サークル・バイト・研究室での夏イベントを乗り切るための 「リア充大学生幹事のスマホ活用調査」 幹事が使えるアプリ総合1位は「LINE」

SurveyMonkey JapanStudent Labは、スマホを活用している大学生911名を対象とした「リア充大学生幹事のスマホ活用調査」として、リアルな交友関係を充実させる際のスマホやアプリ活用などの実態をまとめました。
本調査結果から、タダコピアプリを登録しているスマホユーザー大学生の4割が、イベントの幹事や主要メンバーを行っており、一方でイベント幹事や主要メンバーにならない・イベントが無い・参加しないと答えたのは1割に留まりました。
また、人気アプリ「LINE」はイベントの日程調整や告知・連絡といった事前準備に留まらず、当日役に立つアプリとしても1位に選ばれていることから、大学生幹事やイベント参加者にとっては必須のアプリとなっていることが分かりました。
下記が詳細のアンケートデータとなります。
1
アルバイト、サークルが多数を占めます。
インターンをしている学生が5%いる点は近年インターンの需要が高まった影響だと思われます。
2
活動規模として、30人前後が一番多いようです。
50人以上の規模で活動するケースは、23%となります。
3
幹事や主催メンバーになる学生の割合は決して多くないようです。
参加者が10人であれば、幹事が1人いれば足りることを考えると、幹事になる学生は1割程度が一般的と考えられます。
4
LINEグループが圧倒的に多く、76%という数値になりました。
LINEをコミュニケーションや告知の場として活用する学生は多いようです。
TwitterやFacebookなど、その他のソーシャルメディアも人気ですが、直接メールすることもいまだに多いようですね。
5a
個別にLINEで確認するケースが50%以上を占めています。
会ったときに確認、個別にメール、など、個々でのやり取りが多いようです。
ただ、ヒアリング方法として、個別に聞く方法は手間がかかります。
調整さんなどの日程調整ツールを活用すると便利さが増しますが、SurveyMonkeyを使うと、日程だけでなくレストランのリンクを貼って投票してもらうなど、更に便利さが増し無料で使えるのでおすすめです。
6a
上記とほぼ同じ順位となりました。
9a
炎上などのトラブルになったことは少ないようです。
約20%の学生はトラブルに近い経験があるとのことで、今後気を付けるべき点ではあるでしょう。
10a
食べログ、ほっとペッパー、ぐるナビが人気となります。
NAVERまとめがランクインしている、FacebookはなくTwitterのみランクインしている点が特徴的かと思われます。

(実測日:2014年4月 回答者数:912人 /タダコピアプリ調べ)
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SurveyMonkeyは、米国シリコンバレー発のクラウド型セルフアンケートツールです。
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