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真のギーク大学生は約1割、 オトナ注目の有名大学無料講義動画サービス「知らない6割」

SurveyMonkey Japanとタダコピ大学生Labは、デジタルネイティブ世代の大学生を対象に、アプリやガジェットの学習への活用実態などを共同調査しました。
デジタルネイティブとはいえ、フリーミアムツールや学習用のアプリやサービスを十分に活用した「StudyHack」を実践しているのは回答者の約1割程度であることが分かりました。
例えば、普段の生活にも関係が深いフリーメールやカメラは活用が浸透していますが、その他のDropBoxやEvernote、Skype、SurveyMonkeyなど社会人の仕事効率化で注目されているサービスやアプリの活用は15%を上回ることはありませんでした。
また、昨今EdTechとしても注目を集めているオープンエデュケーション型の動画サービスについて約6割が「興味が無い・全く知らない」と答えており、学習の当事者でもある大学生にもっと知ってもらうための啓蒙が必要であることが分かりました。
下記が詳細のアンケートデータとなります。
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スマートフォンを活用している学生が大半ですが、電子辞書を使用する学生も少なくありません。
言語を調べることに特化した電子辞書の需要は今でも十分にあるようです。
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授業では特に使わない学生が目立ちました。
様々なサービスやアプリが活用されているものの、必ず使われるサービスは少なく、フリーメールが約45%となります。
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無料で十分足りている学生が多いです。
また、有料版を使いたいものの節約のため無料を使っている学生もいて、有料版を使っている学生は5%となります。
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知らない学生が多く、利用している学生は合わせても10%程度となります。
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関心を持つ理由は様々でしたが、そのなかでも英語学習や留学のため、と理由が目立ちます。
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「全く知らない」という回答が65%となり、認知度は決して高くないと思われます。
利用したことがある学生は25%を越えており、決して少なくない数値だと言えます。
m21
世間でも比較的知名度が上がってるSkype英会話ですが、利用者は合わせても10%程度となり、まだまだ認知度は低いようです。
m22
TVや新聞で情報収集する学生は多く、マスメディアの影響力の高さが感じられます。
Twitter、Facebookなどソーシャルメディアがランクインしている点は大学生の特性と言えるのではないでしょうか。

(実測日:2014年4月 回答者数:911人 /タダコピアプリ調べ)
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SurveyMonkeyは、米国シリコンバレー発のクラウド型セルフアンケートツールです。
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