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女子大生の恋活事情。恋活アプリの認知度/利用度共に合コンより低い結果に

結婚のためにパートナーを探す活動のことを婚活といいますが、そこまでしっかりとしたものではなく、純粋に恋愛を目的としてパートナーを探すことを「恋活」といいます。
合コンや街コン、はたまたアプリを通してなど、恋活の方法は様々です。
そこで今回は大学生の恋活事情をStudents lab編集部にて調査しました。

全体の13%が「合コンに行くことがある」

Q.合コンに行くことはありますか?
1ヶ月に1回以上ある:2%
3ヶ月に1回以上ある:3%
半年に1回以上ある:3%
1年に1回以上ある:6%
合コンに行くことはない:87%

キャプチャ1
全体の13%の大学生が合コンに行くことがあると回答しました。
また、男女で比較してみても差はほとんどなく、女子大生でも合コンには行くようです。
大学生同士の合コンで同じ人数の男女が参加すると考えれば差がないのは当然ですね。
こうしてみると、合コンに行く大学生は少数派であることがわかります。
大学生である私の友人でも、合コンに行く大学生は10人に1人くらいの感覚です。

相席屋に行くことがある大学生も少数派

Q.相席屋に行くことはありますか?
1ヶ月に1回以上ある:1%
3ヶ月に1回以上ある:1%
半年に1回以上ある:3%
1年に1回以上ある:3%
合コンに行くことはない:92%

キャプチャ2
最近人気が出てきている相席屋ですが、相席屋に行くことがあると回答した大学生は、全体の8%という結果になりました。
合コンと同じく、相席屋へ行く大学生も少数派であることがわかります。
私の大学の近くにも相席屋がありますが、行ったことがあるという話は聞き覚えがありません。

「pairs」「ハッピーメール」の認知度が高め

Q.どの恋活系アプリを知っていますか?
pairs(ペアーズ):18%
マッチ・ドットコム:3%
Omiai(オミアイ):4%
matchbook(マッチブック):2%
タップル誕生:6%
ハッピーメール:17%
イククル:5%
PCMAX(ピーシーマックス):2%
ワクワク:2%
Tinder:4%
Jメール:2%
恋活系アプリは1つも知らない:62%

キャプチャ3
定番の出会い方と言える合コンに比べて、恋活はどうでしょうか?
大学生の恋活系アプリの認知度を調査したところ、「pairs」と「ハッピーメール」の認知度が比較的高い結果になりました。
ただ、恋活系アプリは1つも知らないと回答した大学生が全体の6割を超えているのも事実です。
大学生である私の友人からは、恋活系アプリを使っているという話を聞いたことはありません。

4割弱の大学生が恋活アプリに「抵抗少ない」

Q.恋活系アプリを利用することに抵抗はありますか?
ある:46%
ややある:17%
あまりない:7%
ない:30%

キャプチャ4
恋活系アプリに対する抵抗感が「あまりない」「ない」と回答した大学生は、合わせると全体の37%でした。
逆に、6割以上の大学生が恋活系アプリには抵抗感を示していることになります。
インターネットを通じて知らない人と出会うことに、不安感や抵抗感がある大学生が多いのかもしれません。

恋活系アプリの使用経験がない大学生が93%を占める

Q.恋活系アプリを利用したことがありますか?
ある:7%
ない:93%

キャプチャ5
大学生の中で恋活系アプリを使用したことがあると回答した学生は7%となりました。
大学生である私も恋活系アプリを使用したことはありませんし、アプリを使用した恋活は大学生の中でも少数派ということになりますね。
合コンのほうが数値としては大きいものの、どちらも全体数から見ると少ないことから、サークルやバイト先での出会いなどリアルな場で恋愛していることが多いと言えそうです。
もしくは、恋愛自体あまりしていないという大学生も少なくないかもしれません。

82%の大学生が恋活系アプリの使用を「聞かれても言わない」

Q.恋活アプリをやっていることを周りに言いますか?
言う:4%
聞かれたら言う:14%
聞かれても言わない:82%

キャプチャ6
恋活系アプリをやっていることを周りに言うかという質問に対して、「言う」「聞かれたら言う」と回答した大学生は全体の18%という結果になりました。
仮に恋活系アプリを利用していたとしても、なんとなく周りには言いたくないと考えている大学生が多いようです。

月の課金額は1000円までという学生がやや多め

Q.月にいくら位課金していますか?
〜1000円:29%
1001円〜2000円:14%
2001円〜3000円:14%
3001円〜4000円:14%
4001円〜5000円:14%
5001円以上:14%

キャプチャ7
実際に恋活系アプリを利用している大学生に月あたりの課金額を尋ねたところ、1000円までという回答がやや多い結果になりました。
1001円から上の額については、回答が分散しました。
課金額がすべてではありませんが、恋活系アプリをしっかりと利用している大学生も中にはいることがわかります。

ネットでの出会いはまだまだハードル高めか

結果として、恋活系アプリを利用したことのある学生は全体の10%にも満たず、利用に対するハードルを高く感じている大学生が多いことがわかりました。
また、サークルや部活など、大学生どうしであれば出会いの場があることも、恋活系アプリの利用度に関係していると推測できます。
Students lab編集部では、若者や大学生の動向を把握したい社会人向けに、学生動向のマーケティング調査を行っています。
学生動向調査を活用されたい企業の方は、今後の記事もぜひ参考にしてみて下さい。
また、より精密な調査データや学生プロモーションのご依頼はお問い合わせフォームからお願いいたします。
(実測日:2016年8月5日~8月9日 回答者数:365人 /Students lab編集部調べ)