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大学生の視力は果たして?裸眼で過ごせている人はわずか33%

パソコン、携帯、スマホの登場により、日々画面を眺める時間が長くなっていることにより、現代日本人の視力はどんどん悪くなる一方だと言われています。
今の大学生は物心ついたときには家にパソコン、携帯がある世代です。
そんな大学生の視力は果たしていかなるものなのでしょうか?
今回Studentslabでは大学生に対し視力に関する調査を行いました。

裸眼ではない学生が67%

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「今、裸眼ですか?」という質問に対し裸眼でないと答えた学生が67%おり、半分以上の学生が目に何らかの矯正をしているということがわかりました。
一方、裸眼の学生は33%でした。

眼のために何か気をつけていることはありますか?

また、目のために何か気をつけていることはあるかどうか調査しました。

・特になにもしていない
・PCメガネをかけている
・ブルーベリーを食べる
・緑を見るようにしている
・画面を見過ぎない

一番多かった意見は「特になにもしていない」でした。
裸眼でない学生は多いですが、自分の目に対して何か対策を打っている学生は少ないようです。
また、近年はやっているブルーライトをカットしてくれるメガネを活用しているという学生も多く見られました。
最近ものはデザインもブランドも豊富で、ファッション感覚で購入する学生も多いと思います。

視力が下がった時、小学校が48%

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「いつ視力が下がりましたか? 」という質問に対し、一番多かった回答は「小学校」で48%でした。
小学生から勉強が本格的に始まり、それによって視力が落ちてしまった人もいるでしょう。
また、当時の小学生の中ではゲームやパソコンゲームがはやり、それを毎日繰り返すことによって視力が低下したとも言えると思います。
2位は「中学校」で34%、3位は高校で13%という結果になりました。

視力矯正、コンタクト中心が58%

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何を使って視力を矯正しているか学生に調査したところ「メガネ中心」が41%、「コンタクト中心」が58%、「レーシック」が1%という結果になりました。
半分以上の学生がコンタクトを使用して視力を矯正しているということが分かりました。
コンタクトは見た目では分からないうえに、日常生活においてそんなに気にしなくて済むという利点があります。
一方メガネはメガネでまた利点があります。
また、中にはレーシックを受けたことがあるという学生もいました。
レーシックとは目の角膜の手術のことで、この手術によって角膜を正常な位置に戻し、視力を改善します。

レーシックをしてみたい学生は38%

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さきほどのアンケートでは超少数派だったレーシック。
レーシックをしてみたいか学生に聞いたところ、38%の学生がレーシックをしてみたいと回答しました。
一方、レーシックをしてみたくない学生は62%を占めました。
大半の学生はレーシックに対して抵抗があるようです。

【レーシックをしたいと思わない】理由を教えて下さい

・失敗が怖い
・危険だと思う
・お金が高い
・手術が怖い
・後遺症になりたくない
・10年したら元に戻るし、そのあとはコンタクトができないと聞いた
・必ず回復するとは限らない

レーシックをしたいと思わない学生に対し、なぜやりたくないのかを調査したところ、様々な意見が出ました。
総じて言えることは、多くの学生はレーシックのリスクを恐怖だと感じているようです。
また、メガネやコンタクトと異なり費用がかなり掛かってしまうため、そのことを危惧する学生もいました。

【レーシックしている人】始めたきっかけは何ですか?

・家族のすすめ

逆に、レーシックをしている人に対してなぜレーシック治療を受けたのか聞いたところ、家族のすすめだという意見が出ました。
多くの意見を集めるためには、もっと多くの母体数があったほうがいいため、参考意見になります。

まとめ

・裸眼ではない学生が67%
・目のために何か気を付けていること「特にない」
・視力が下がった時、小学校が48%
・視力矯正、コンタクト中心が58%
・レーシックをしてみたい学生は38%
・レーシックをしたくない理由は「リスクが大きすぎる」
・レーシックを始めたきっかけは「家族のすすめ」

視力矯正をしている学生は67%もおり、学生の目はあまり健康的とはいえないでしょう。
また、目に対して何か気を付けている人も非常に少ないという結果がでました。
視力が下がった学生の48%は、時期は小学生の頃だと回答しました。
コンタクト中心の学生が58%いる一方で、レーシック治療を受けたことがある学生もいました。
レーシックのリスクが大きいと、学生はレーシックを敬遠しているようです。
Students labでは、若者や大学生の動向を把握したい社会人向けに、学生動向のマーケティング調査を行っています。
学生動向調査を活用されたい企業の方は、今後の記事もぜひ参考にしてみて下さい。
また、より精密な調査データや学生プロモーションのご依頼はお問い合わせフォームからお願いいたします。
(実測日:2015年9月28日~10月15日 回答者数:302人 /Students lab編集部調べ)