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学生はスマホが基本。検索するときにはPCよりスマホが断然多い結果に。

毎日の生活に欠かせないインターネット。
そのネット生活の根幹にあるといっても過言ではない検索サイト。
今回Students labではネット世代の最前線にいる大学生に対し、検索サイトに関する調査を行いました。

知っている検索サイト、1位はGoogleで90%

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まず、検索サイトの知名度調査を行いました。
1位はGoogleで90%と言う結果になりました。
個性的なCMを多く打っていることも知名度の高い理由の1つでしょう。
また、2位はYahooで82%でした。
Yahooのトップ画面はシンプルなGoogleとは異なり、ニュースや天気などを一目で確認することができる点が特徴です。
3位は韓国で主流となっているNAVERで36%という結果になりました。

ネットで検索するとき、スマホで検索する人は86%

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次に、ネットで検索するときに何で検索することが多いのか調査をしました。
圧倒的1位はスマホ派で86%という結果になりました。
やはり、手軽にいつでもどこでも検索できるスマホが優勢となっているようです。

パソコンでもスマホでも検索するならGoogleかYahooが大多数

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次に、パソコンで検索する際にどのサイトを利用するのか調査しました。
ほとんどの大学生がGoogleかYahooを利用しているということが分かりました。
具体的にはGoogleが64%、Yahooが58%でした。
その他はNAVERが5%とやや高いものの、だいたい同じくらいの割合でした。
また、スマホで検索するなら?という調査も行いました。
ここでもほとんどの学生がYahoo、Googleを利用していると回答しました。

検索結果の上位に広告が表示されていることを知っている学生は70%

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次に、検索結果の上位に広告が表示されていることをどれくらいの学生が意識しているのか調査を行いました。
検索結果の上位に広告が表示されていることを知っている学生は70%という結果になりました。
7割の学生は広告の表示を意識しているということが分かりました。
自分の興味分野の広告が出るタイプのものもあり、学生の目に留まりやすくなっているのでしょう。

検索サイトを使う上で重要視したい点は何ですか?

・使いやすさ
・調べやすさ
・多様性
・確実性
・関連性の高いものから表示してくれる
・広告の少なさ
・広告の位置
・知りたい情報とマッチする結果が出る点
・安全性

検索サイトを使う上で重要視したい点について調査しました。
圧倒的に多かった意見は「確実性」「知りたい情報とのマッチ」でした。
また、広告に関連する意見もあり、学生の中には広告ができるだけ目に入りにくいものを好む人もいるようです。

まとめ

・知っている検索サイト、1位はGoogleで90%
・ネットで検索するとき、スマホで検索する人は86%
・パソコンでもスマホでも、検索するならGoogleかYahooが大多数
・検索結果の上位に広告が表示されていることを知っている学生は70%
・検索サイトで重視したい点は「確実性」「知りたい情報とのマッチ」

以上、検索サイトに関する調査でした!
Students lab編集部では、若者や大学生の動向を把握したい社会人向けに、学生動向のマーケティング調査を行っています。
学生動向調査を活用されたい企業の方は、今後の記事もぜひ参考にしてみて下さい。
また、より精密な調査データや学生プロモーションのご依頼はお問い合わせフォームからお願いいたします。
(実測日:2015年12月24日~12月25日 回答者数:279人 /Students lab編集部調べ)