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企業が大学生にプロモーションした方がいい5つの理由

プロモーションはお金をかければより大きな媒体に広告を出すことはできますが、せっかくなら出来るだけ安価に効果的な施策を打ちたいですよね。
ところで、学生で社会人に一番近い立場といえば大学生です。
単にプロモーションを行うのではなく、大学生というターゲットに絞ってプロモーションをすることは、様々なメリットがあるのですが、何だと思いますか?
今回は、企業が大学生にプロモーションした方が良い理由について5つに絞り、解説していきます。

購買行動につながる機会や時間が豊富

大学生は高校生までの時期とは違い、アルバイトをしてお金を稼ぐようになったり、より大きなお金を扱うようになります。
社会人に比べると扱うお金は小さいかもしれませんが、社会人になると難しい長期間の旅行や運転免許の取得、留学や試験勉強など時間が最も豊富にあるのは大学生の時期ですよね。
社会人よりも時間に余裕があり、かつ購買の機会が多いのが大学生の時期なのです。
大学生へのプロモーションは彼らの購買意欲・行動へ影響し、大学生自身の大きなお金が動く時にビジネスチャンスにつながるでしょう。

将来の顧客をいち早く抑えることができる

大学生のうちに一度でも顧客になってもらっていれば、将来により大きな購買に繋げられるかもしれません。
たとえば、免許をとれば車の購入へ、学生時代の旅行は海外旅行やお金をかけるリッチな旅行へ、留学の経験は英語教材/学習教材だけではなく海外生活へとつながるかもしれません。
学生時代のお金の動きよりも、社会人になってからの方が大きなお金が動くことは想像に難くありません。
学生が今興味を持っていることやこれから興味を持ちそうなことを把握してプロモーションをすれば、企業として学生と少なくとも関わりを持つことはできます。
社会人になってからの、より大きなビジネスチャンスにつなげることができるでしょう。

認知度がアップし、新卒求人に強くなる

プロモーションは、認知度アップにもつながります。
新卒で仕事を探す時、名前の知らない会社よりも名前を聞いたことのある会社の方が親近感を覚えませんでしたか?
学生にとっては認知度も、特に最初の段階では選考についての大きな判断材料となります。
今の大学生はSNSやインターネットを使いこなしている世代ですから、一度知名度がアップすれば口コミやSNSでいうならば「拡散」で強いプロモーション効果が期待できます。
膨大な会社から応募する企業を決めている新卒の学生にアプローチするには、早いに越したことはないでしょう。

プロモーションの費用対効果がいい

大学生というターゲットに絞るわけですから、CMや検索サイトのTOPページなどに膨大な金額をつぎこむ必要はありません。
大学自体に働きかけ、生協にパンフレットを置いたり、チラシを配ることもプロモーションです。
インターネット上でも、大学生のユーザーが多いメディアに広告を出せば効果的ですよね。
ターゲットを絞っている分、効果的な施策が打てるでしょう。
大学生というユーザーの興味・関心をしっかりとおさえていれば、プロモーションするべきメディアも明確に決まりますね。

拡散性を狙いやすい

SNSを日常的に使う大学生世代へのプロモーションですから、1度脚光を浴びれば光の速さで拡散されるでしょう。
特にTwitterやFacebook、最近ではInstagramなども人気が高いです。
SNSを使ったプロモーションは、企業にとって費用をかけずに始めやすい施策の1つです。
こちらから発信しやすいのはもちろん、ユーザーからも反応が期待できます。
日常的な発信力の高さをヒアリングのしやすさと捉えれば、ユーザーの意見も取り入れやすいので商品やサービスにも反映できますね。
オーシャナイズでは、大学生向け広告の取り扱いはもちろんのこと、タダコピを中心とした弊社独自の媒体も数多くあります。
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