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LINEでノート共有は当たり前? 大学生が授業ノートを共有するときってどうしている?

みなさんは学生時代にどうやって授業のノートを取っていましたか?
紙のノートに書くかルーズリーフのどちらかが基本かと思いますが、今ではPCやタブレット端末でメモなど、ノートの取り方も変わってきています。
特に、大きな変化が見えるのは、友人同士で授業のノートを共有する形です。
今回は、今の大学生がどうやって授業ノートを共有するのか調査してみました。

ソーシャルメディアを使って共有は増えている

note1
LINEで写メ等を共有:70%
板書ノートのコピーを共有:66%
板書ノートのスキャンデータを共有:13%
mailで写メ等を共有:11%
GoogleDriveで写メ等を共有:3.2%
Facebookで写メ等を共有:1.7%

ノートのコピーが多いものの、写メやデータでの共有がかなり増えてきています。
コピー機を使うことより、写真のほうが手早く共有でき、今の大学生にとっては一般的なのかもしれません。
もはや写メという言葉自体が死語になりつつあるかもしれませんね。

半数が授業用にグループチャットを作成

note2
している:45%
していない:55%

授業内容を共有するグループを作っている大学生は半数にのぼります。
生徒間での情報共有レベルは高いといえるでしょう。
講義内容が共有できることで授業に出ないのではいけませんが、授業内容を共有し理解度を高める姿勢やそういったことができるツールがあることは学生にとってプラスに働きそうですね。

ソーシャルメディアの活かし方次第

なんでも共有されてしまうと、教える側としては若干不安や戸惑いを感じるかもしれません。
ですが、ソーシャルメディアの活用次第では、今まで煩わしかったことから解放されるかもしれません。
出席の確認や授業用のプリント準備など、ソーシャルメディアを活用することで、それらの手間を省くこともできる場合がありますし、講義により集中することができるはずです。
今後は、紙のプリントがなくなり、データで資料を配るのが当たり前の時代がくるかもしれませんね。
(実測日:2013年5月21日~6月1日 回答者数:231人 /タダコピアプリ調べ)