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『アナ雪』の次は『マレフィセント』?!大学生が興味ある夏公開の映画とは?

2014年上半期、「アナと雪の女王」が興行収入250億円を超えメガヒットし、社会現象となりました。
しかし、一方で多くの上半期に公開された映画は興行収入50億円を下回り、映画界の低迷ぶりが顕著になりました。
実際に、今の大学生は映画館で映画をどのくらい観ているのでしょうか?
今回は大学生の興味のあるこの夏に公開中/公開予定の映画について調査しました。

大学生の半数は半年に一度は映画館に行く

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ほとんど観ない方が約3割、3ヶ月~半年に1回観る方が5割と、半年に1回以上映画館に足を運ぶ学生は半数になりました。
よく観る学生も少なくない点から、映画館に行く習慣があるか、ないか、という点も注目すべき違いだと思われます。

約7割の大学生が「マレフィセント」を知っている!

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1位:マレフィセント
2位:思い出のマーニー
3位:好きっていいなよ
4位:渇き。
5位:ノア 約束の舟
6位:るろうに剣心 京都大火編
7位: オール・ユー・ニード・イズ・キル
8位:GODZILLA ゴジラ
9位:ルパン三世
10位:エイトレンジャー2
11位:STAND BY ME ドラえもん
12位:ホットロード
13位:ダイバージェットシティ
14位:幕末高校生
15位:プロミスト・ランド

「アナ雪」の影響もあるせいか、マレフィセントが1位でした!
続く2位はジブリの「思い出のマーニー」、3位に大ヒット恋愛漫画の「好きっていいなよ。」がランクインしました。
意外にも全米で大ヒットした「GODZILLA ゴジラ」の認知は8位でした。
TVCMや電車広告などでどの程度PRをしているか、などが認知度に大きく影響を与えていると思われます。

やっぱり強いディズニーとジブリ!

movie3
1位:マレフィセント
2位:思い出のマーニー
3位:好きっていいなよ。
4位:るろうに剣心 京都大火編
5位:渇き。
6位:ルパン三世
7位: オール・ユー・ニード・イズ・キル
8位:ノア 約束の舟
9位:STAND BY ME ドラえもん
10位:エイトレンジャー2
11位:ホットロード
12位:GODZILLA ゴジラ
13位:ダイバージェットシティ
14位:幕末高校生
15位:プロミスト・ランド

ベスト3は先ほどの順位と変わりませんでした。
ディズニーとジブリは、やはり大学生でも根強い人気のようです。
佐藤健主演の「るろうに剣心」や小栗旬主演の「ルパン三世」は、大学生にとっても懐かしいアニメや漫画の実写化映画であり、人気俳優の主演によって、観てみたい!と考える大学生が多いようです。

映画の観かたは人それぞれ

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大学生が映画館で映画を観る場合の回答は複数で観るケースが多いものの、人によって違いが出ました。
意外にも20%、つまり5人に1人は独りで映画を観る大学生がいるようですね。

映画館で映画を観る頻度は決して高くはない?

今回の調査から考えると、大学生は映画館で映画を観る頻度は決して高くないかと思われます。
サークルやアルバイトが忙しく、映画館に行く時間がないのでしょうか。
さらに映画料金の高さもカラオケやボーリングなどの大学生の娯楽より、比較的料金が高いという点で、映画館を避ける要因なのかもしれません。
今夏に期待されている「マレフィセント」や「思い出のマーニー」が、
「アナ雪」のような社会現象となるほどの興行収入を上げられるか注目ですね。
(実測日:2014年7月15日〜16日 回答者数:578人 /タダコピアプリ調べ)