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大学生向けマーケティングの効果を10倍以上に上げる5つの秘訣

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少子化が進み、学生に選んでもらう側の「大学」としての立場が日に日に増している昨今。
大学生が市場としてアプローチする価値のあるターゲットであることには変わりありません。
人生の第1の転機でもある大学入学、そして在学中には留学や免許(特に運転免許)の取得、旅行などそれまでの学生時代以上にお金を使うようになるはずです。

さて、一般大衆向けではなく、大学生限定マーケティングを成功させるためにはいくつかおさえておきたいポイントがあります。
最小限の時間と費用で最大限の効果を上げるためにも、大学生向けマーケティングの効果を10倍以上に上げる5つの秘訣を是非おさえておきましょう。

拡散性の高いSNSを活用する

Twitter、FaceBook、Instagramなど、時代が進むにつれてSNSも多様化しました。
SNSの普及によって、流行や話題の拡散のスピードはアップしています。
特に大学生のように行動範囲も割と広くなった、今のSNS世代の大学生の拡散性は特に早いです。

SNSの活用は、予約投稿機能などを使えば1日数十分程度で対応可能です。
広告をかけ、ある程度話題になるところまで手間をかけることができれば、その後は継続して「拡散性の高いツールを持っている」のと同様です。

話題性を意識する

大学生になると行動範囲が広くなり、高校までの友達や学部仲間、サークル、バイトなど共に行動する友達のコミュニティは広くなります。
共通の話題が違うコミュニティで話題になったり、流行がすぐ拡散されることは想像に難くありません。

例えば広告をかけるとしても、少し大学生の中で話題となるかどうか想像してみましょう。
既にホットな話題になっているものや、これから使えそうなネタについては、大学生も見るWEBメディアやWEBサイト、LINEやYoutubeを含む動画共有サイトなどを利用するのが良いでしょう。

マーケティングの内容自体に大学生のウケを狙うのはもちろんですが、既に話題になっているものや「次に来る」ものを先駆けて出していけるのがベストです。

規模の大きな学生団体を利用する

大学生の拡散性の高さ話題性の重要性と付随しますが、各大学やインカレに存在する規模の大きな学生団体も利用しましょう。
旅行や運転免許など、商品を直接売り込むことも可能ですが、マーケティングとしてアプローチする時にも使える存在です。

また、大学が異なっても、同じような内容の団体は団体同士または幹部同士で情報共有のためにもつながっていることが多いです。
1つの団体が採用すれば、他団体にも拡散される可能性は十分あるのです。

大学に密着したプロモーションを行う

タダコピや学食、生協の購買など、どの大学にもあって、かつ、その大学に属していればどの学生でも大多数が訪れる場所ってありますよね。
ただ外側からアプローチするだけではなく、内側に近づいてプロモーションするとより多くの学生にアプローチできます。

大学という構内の中でポイントをおさえることができれば、それほど費用をかけずプロモーションできます。
費用はおさえつつ、より大勢の学生の目に触れる機会を持ちたいということであれば最適です。

ターゲットをしっかりと絞る

大学生と一口に言っても1〜4年生、男女でもまた違ってきます。
大学生全体に対するマーケティングなら問題ありませんが、より細分化したターゲティングをしている場合は、施策もより狭いターゲットに沿った内容にしましょう。

ターゲットが細分化されるほど、より効果的なアプローチ方法やWEBサイトを利用するならサイトも変わるでしょう。
まずはターゲットについて今一度確認しましょう。
そして、より狭いターゲティングにするなら何年生のいつの時期のためにアプローチしておきたいのか、など詳細まで再検討するべきです。

オーシャナイズでは、大学生向け広告の取り扱いはもちろんのこと、タダコピを中心とした弊社独自の媒体も数多くあります。
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(Photo by:University of Glasgow West Quadrangle by Michael D Beckwith, on Flickr)