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学生のTシャツ作成。51%の大学生が「店舗で注文する」と店舗派が多数

サークルや部活、はたまた学祭などのイベントで作成することが多いTシャツ。グループで作ったTシャツを着て活動したことのあるという方も少なくないのではないでしょうか。
自分たちのオリジナルとして作成したTシャツは、着ることがなくなっても捨てずに思い出としてとっておきたいものですね。
今回は、そんなTシャツ作成に対する意識調査をStudents lab編集部にて調査しました。

Tシャツを作成したことがある大学生は約4割

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Tシャツを作成したことがある大学生は約4割にのぼりました。3人に1人以上の大学生がTシャツ作成を経験しています。
なお、Tシャツを作成した理由としては、以下の様な理由がありました。

・部活の大会
・文化祭
・サークルで使うため
・ユニフォームとして
・発表会のため

51%の大学生が「店舗で注文する」

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Tシャツを作成した経験がある大学生の約半数が、店舗でTシャツを注文するということがわかりました。SnapteeやUTme!といった、スマホでTシャツを作成するサービスを使用している大学生は、全体の約2割にとどまりました。
その他の作成方法としては、以下の様なものがありました。

・クラtジャパン
・安いネット通販
・手づくり

また、「店舗で作成する」と答えた大学生が利用する店舗としては、以下の様なものがありました。

・コンビニ
・ラブラボ
・プリッツ
・グラフィティーズ
・デポ

Tシャツ1枚あたりの予算は3,000円未満が大多数

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Tシャツ1枚あたりの予算は、3,000円未満が9割以上を占めました。オーダーメイドとはいえ、お手頃な値段で収まるサービスを使っているようです。
学校行事となるとTシャツ以外にもお金がかかるので、仕上がりと同様に予算は気になることでしょう。

1度の作成で100枚以上作るという意見も

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また、1度に作るTシャツの枚数については10枚から50枚までという意見が大多数でしたが、なかには100枚以上作るという意見もありました。
団体や行事によってその人数は様々ですが、50人までの規模でTシャツを作成する場合が多いようです。

作ったTシャツを販売したことのある大学生はわずか

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また、自分たちで作成したTシャツを販売したことのある大学生は全体の5%にも満たないという結果になりました。基本的にTシャツの作成は自分たちの団体で使うという目的で、販売目的でTシャツを作成するという大学生はごく少数であるようです。

まとめ

今回の調査では、全体の4割はサークルや学祭などでTシャツを作成したことがあり、1枚あたりの予算は3,000円未満がほとんど、まとめて発注する枚数は50枚未満が多いものの、中には100枚以上作成する大学生もいるという結果になりました。
また、半数の大学生は店舗で発注するという結果から、実際にお店の方と話しながらTシャツを作成したい大学生が多いことが推測できます。
インターネットでTシャツを作成するサービスの提供者の方は、お店で直接注文するときのように大学生の要望をうまく形にできるようなウェブサービスやアプリにすることが求められます。またお店よりも便利なものとしてアプリの認知度を向上させることで、大学生の利用度をよりあげることができるのではないでしょうか。
Students lab編集部では、若者や大学生の動向を把握したい社会人向けに、学生動向のマーケティング調査を行っています。
学生動向調査を活用されたい企業の方は、今後の記事もぜひ参考にしてみて下さい。
また、より精密な調査データや学生プロモーションのご依頼はお問い合わせフォームからお願いいたします。
(実測日:2016年5月4日~5日 回答者数:135人 /Students lab編集部調べ)