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大学生はややカラオケ離れ?カラオケに行く頻度は「数か月に1回」が42%

多くの大学生が集まるカラオケ。
学生にとってありがたい安い値段でみんなで楽しくわいわい楽しめるのが特徴です。
今回Students lab編集部では大学生に対し、カラオケに関する調査を行いました。

カラオケに行く頻度は「たまに行く」が45%

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たまに行く 44.82%
ほとんど行かない 25.75%
行かない 19.73%
よく行く 9.70%

まずはカラオケに行く頻度について調査しました。
1番多かったのは「たまに行く」で45%でした。
2位は「ほとんど行かない」、続いて3位は「行かない」と消極的結果となりました。
それでは、大学生は具体的にどれくらいの頻度でカラオケに行っているのでしょうか?

具体的な利用頻度は「数か月に1回」が42%

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数か月に1回 41.42%
1か月に1回 20.69%
半年に1回 17.67%
1年に1回 11.21%
月に2~3回 7.33%
週に1回 0.80%
週に数回 0.43%

カラオケに行く具体的な頻度について調査したところ1位は「数か月に1回」、2位は「1か月に1回」、3位は「半年に1回」という結果になりました。
学生の頻度は月単位だということがこの結果から読み取ることができます。
月に1度以上行く学生は少数派であるということが分かりました。

普段カラオケで使う金額は「1001円~2000円」50%

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1001円~2000円 49.57%
1000円以下 39.22%
2001円~3000円 9.48%
3001円~4000円 1.72%

次に、カラオケに行く際に大体いくら使うのかを調査しました。
1位は1001円~2000円で50%、2位は1000円以下で39%ということでした。
約90%の学生は1度に2000円以上を使うことがないということがこの調査からわかります。
学生にとって1番大切な問題である金額。
学生にとってはカラオケは大金を使うところではなく、安い値段で楽しむ場所なようです。

カラオケに行くときのシーンは「友達と遊ぶとき」58%

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友達と遊ぶとき 58.15%
とにかく歌いたいとき 20.70%
飲み会などの二次会 15.86%
歓送迎会などのイベント 3.52%
終電を逃したとき 0.88%
その他 0.88%

次に、どんなシーンの時にカラオケに行くことが多いのか調査しました。
1位は「友達と遊ぶとき」で58%でした。
約6割の学生は友達と行くことが多いということがこの結果からわかりました。
最近はひとりカラオケがはやってきたといわれていますが、やはりカラオケは友達と行くという学生が多数派となりました。

カラオケでよく歌うジャンルは「自分の好きな曲」63%

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自分の好きな曲 62.88%
カラオケで盛り上がりそうな曲 11.35%
歌いやすい曲 10.4%
流行の邦楽 8.30%
みんなで歌えそうな曲 4.80%
洋楽 1.31%
その他 0.87%
歌唱力が試される曲 0.44%

次に、カラオケでよく歌うジャンルについて調査しました。
圧倒的1位は「自分の好きな曲」で63%でした。
友達と来ているからと盛り上がる曲を選ぶというよりは自分の歌いたい曲を歌っている学生が多いようです。
しかし、2位から3位までは周りを気遣った選曲となっています。

カラオケでよく歌うアーティストを教えてください

・ジャニーズ
・ボーカロイド
・嵐
・いきものがかり
・YUI
・西野カナ
・Back number
・安室奈美恵
・AKB
・AAA
・miwa

最後に、カラオケでよく歌うアーティストについて調査しました。
多かった意見は「ジャニーズ」「いきものがかり」「嵐」「ボーカロイド」でした。
流行の邦楽アーティストが上位を占めるという結果になりました。

まとめ

・カラオケに行く頻度は「たまに行く」が45%
・具体的な利用頻度は「数か月に1回」が42%
・普段カラオケで使う金額は「1001円~2000円」50%
・カラオケに行くときのシーンは「友達と遊ぶとき」58%
・カラオケでよく歌うジャンルは「自分の好きな曲」63%
・カラオケでよく歌うアーティストは「ジャニーズ」「いきものがかり」「嵐」「ボーカロイド」

若者がよく行く場所としてのイメージが強いカラオケですが、今回の調査からカラオケによく行く学生はさほど多くないように感じられます。
学生である私自身もカラオケに行く機会は少なく、飲み会であることが多いですし、カラオケに行く機会は少ないと実感しています。
今では会わずともLINEでやり取りでき、通話も気にせずでき、人と密着せずともできるコミュニケーションも増えています。
何をするかの選択肢が豊富にあることで、カラオケの優先順位が落ちているのかもしれません。
Students lab編集部では、若者や大学生の動向を把握したい社会人向けに、学生動向のマーケティング調査を行っています。
学生動向調査を活用されたい企業の方は、今後の記事もぜひ参考にしてみて下さい。
また、より精密な調査データや学生プロモーションのご依頼はお問い合わせフォームからお願いいたします。
(実測日:2016年5月23日~5月24日 回答者数:300人 /Students lab編集部調べ)