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【大学生の実態調査】iPhone6/6plusには興味ない?半数以上の学生が買い換えないと回答!

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2014年9月10日、AppleよりiPhone6/6plusが発表されました。
19日より発売され、発売後3日間で1000万台を突破したことは大きく話題になりました。

では実際に今の若者はiPhone6/6plusに興味を持っているのでしょうか。
今回は気になる若者にターゲットを絞って、iPhone6/6plusについて調査しました。

新型iPhoneの発売はほとんどの学生が知っている

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iPhone6/6plusが発売されたことを「知っている」と回答をした学生は93%でした。
ほとんどの学生が新型のiPhoneの発売を知っているようです。

約8割の学生は買い換える予定がない

スクリーンショット 2014-09-26 9.37.51

買い換える予定は特にない:77%
3ヶ月以内に買い換える:9%
半年以内に買い換える:8%
1ヶ月以内に買い換える:5%
1週間以内に買い換える:1%

“iPhone6/6plusに買い換える予定はありますか?”という質問には約8割の学生が「買い換える予定は特にない」と回答をしました。
また、「1ヶ月以内に買い換える」と回答をした学生は5%、「3ヶ月以内に買い換える」と回答をした学生は9%と、iPhone6/6plusに買い換える予定のある学生はとても少ないようです。

買い換えたくない学生が半数以上

スクリーンショット 2014-09-26 9.37.37

買い換えたくない:34%
少し買い換えたい:27%
あまり買い換えたくない:22%
買い換えたい:14%
既に買い換えた:3%

「買い換えたくない」と回答をした学生は34%、「あまり買い換えたくない」と回答をした学生は22%でした。
半数以上の学生はiPhone6/6plusに買い換えることにたいして消極的なようです。

また、「既に買い換えた」と回答をした学生は3%でした。

今の学生は、新型のiPhoneに対して買い換えるほどの興味はないのかもしれません。
機種変更するのにお金がかかる、などの経済的な理由から買い替えのハードルが学生は高いのかもしれませんね。

海外の若者の反応は?

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(出典:Chegg
アメリカの大学の教科書レンタルサービスを運営しているCheggが今回のiPhone6/6plusの発表を受けて、学生のAppleに対するアンケート調査を報告しています。

Cheggのアンケートによると、アメリカの若者の3人に1人がiPhone6/6plusを「買いたい」と回答をしている結果になりました。
日本の学生に比べ、アメリカの方がiPhone6/6plusを買おうと考えている学生が多いようです。

また、アメリカの学生はiPhoneを買うときの基準として、機能が良いかどうかではなく、見た目のデザインが良いかどうかで買っている学生が半数以上であるというデータも出ました。
これに対し、日本の学生はデザインよりも機能面を重視して携帯を買っていることが分かっています。(自社調べ『iPhoneユーザーの学生はなんと70%!気になる大学生のスマホ事情とは?』より)

日本とアメリカの学生では、携帯を選ぶ基準が違うことから今回のiPhone6/6plusに対しても興味の持ち方に違いがあるようです。

買い換えるならiPhone6という学生が半数以上

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iPhone6:51%
どちらでも良い:38%
iPhone6plus:11%

iPhone6と回答をした学生が51%、iPhone6plusと回答をした学生は11%でした。
半数以上の学生がiPhone6を好み、iPhone6plusを好む学生は約1割という結果になりました。

学生はiPhone6plusよりも圧倒的にiPhone6を支持していることが分かりましたが、これに対してCNET Japanが現在一般人を対象に採っているアンケートで面白い結果が出ています。
CNET Japanが採っているアンケート結果ではiPhone6を支持している人が126人に対して、iPhone6plusを支持している人は196人という集計結果になっています。
(2014年9月26日集計現在)

コメントを見てみると、
iPhone6を支持している人は
・プラスは大きすぎる
・片手で操作するのでiPhone6
・プラスだとポケットに入らない

など、操作のし易さや使う用途を重視して小さい方が良いという意見が多かったです。

それに対し、iPhone6plusでは
・大画面でバッテリー持ちが良いから
・iPadの変わりになる
・光学手振れ補正に惹かれた
・iPadの超小型版として見れば使い勝手良さそう
・老眼に優しい

など、画面が大きいことで文字が見やすいことや、スペックで比べてiPhone6plusを選んでいる人が多かったです。

若者など、普段スマートフォンとして持ち歩く人はiPhone6、大人な方でタブレットの代用として使いたい人はiPhone6plusを選んでいる傾向があるようですね。

iPhone6とplusの違いが分からない学生が半数以上

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正直分からない:31%
少し分かる:24%
おおよそ分かる:23%
あまり分からない:21%

iPhone6とiPhone6plusの違いが「正直分からない」と回答をした学生が31%、「あまり分からない」と回答をした学生が21%という結果になりました。
半数以上の学生が、あまりiPhone6とiPhone6plusの違いについて理解していないようです。

iPhone6とiPhone6plusの違いってなに?

では、iPhone6とiPhone6plusの違いは何でしょうか。
簡単に説明しますと、次の3点が挙げられます。

ディスプレイの大きさと画素数

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(出典:Apple

まず1点目の大きな違いとして、ディスプレイの大きさがあります。
iPhone6が4.7インチ1334×750に対し、iPhone6plusが5.5インチ1920×1080です。
iPhone6はおよそ1万円札とほぼ同じ大きさに同等します。

また、iPhone6の画素数が100万画素に対し、iPhone6plusの画素数は約207万画素という違いもあります。

バッテリー駆動時間

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(出典:GIGAZINE

2点目にバッテリーの起動時間が大きく異なります。
3G通話時間で比べるとiPhone6は14時間、iPhone6plusは24時間です。
およそ1.7倍、iPhone6plusの方が長くバッテリーが持ちます。

ちなみに3G通話でiPhone5の起動時間は10時間です。
iPhone6でもバッテリーの起動時間が長くなりました。

カメラ機能

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(出典:Apple

3点目にカメラの機能が異なります。

iPhone6plusには「光学手ブレ補正」というものが搭載されています。
こちらはiPhone6には搭載されていない機能になります。

「光学手ブレ補正」とは、レンズ自体が手ブレを感知し、レンズを動かして撮影時のブレを軽減する機能です。
夜間や暗闇での写真撮影で活用できる機能です。

写真好きな方はiPhone6plusの方が良いかもしれません。

あなたはどっちを買いますか?

正直大きさやスペックの違いで、iPhone6なのか、iPhone6plusなのか、好みは分かれると思います。
アンケートの結果、若者など普段スマートフォンを持ち歩く人はiPhone6、タブレットの代用品として使いたくてiPhone6plusを好む人は大人の人が多いということが分かりました。

また、今の学生はiPhone6/6plusに関して買い換えるほどの興味はなく、今使用している端末から買い換えることを希望している学生はとても少ないことが分かりました。

現在、iPhone6/6plusの購入を検討されている方はぜひこのアンケート結果を参考にしてみてくださいね!

(実測日:2014年9月24日 回答者数:497人 /タダコピアプリ調べ)