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就活生の面接との付き合い方。重視しているのはマナーと●●のバランス。

こんにちは、現役就活生として今の就活事情について書いている黒田です。
就活も6月の解禁に向けて本格化し始め、面接を受けているという就活生も多いのではないでしょうか。企業の担当者の方と直接話す機会となる面接で、気になるのが面接時のマナーです。就活生は面接時のマナーについて、どれほど知っていて、またどれほど実践しているのでしょうか。
今回はそんな面接のマナーに対する意識調査をStudents lab編集部にて調査しました。

7割の就活生は面接でのマナーを知っている

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面接でのノックやお辞儀についてのマナーを、「ほとんど知っている」または「ある程度は知っている」と答えた就活生は全体の7割でした。
多くの就活生が、面接時のマナーについて理解していることがわかりました。
知っていて損はないので、残り3割の就活生についてもマナーに対する意識は持っておくのがよいですよね。

面接でのマナーは他の要素と同じく重要と考えている就活生がほとんど

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7割以上の就活生が、面接時のマナーは自己PRなどの要素と同じくらい重要であると考えていることがわかりました。
また、他の要素よりも重要ではないと考えている就活生は全体の2割にのぼりました。
マナーも担当者の方が採用を決めるための重要な要素の一つです。自己PRなどと同様に気を配りたいものです。

約半数の就活生が厳密なマナーについては守っていない

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「ドアのノックは3回」、「お辞儀の角度は45度」などの厳密なマナーについては、守っている就活生とそうでない就活生が半々という結果になりました。
厳密なマナーをそもそも知らないという意見も、全体の3割程度を占めました。

面接中のマナーについての就活生の本音

・社会人として大切だと思う
・緊張して忘れそう
・もっと自分らしくいたい
・しっかり教えてもらう場があればいいと思う
・守れなければ落とされる
・細かい会社には行きたくない
・細かすぎる

上記のような意見が、面接中のマナーについて就活生が抱いているものです。
社会人として大切だと考えている就活生もいる一方で、個性をもっと出したいと考えている就活生も中にはいることがわかりました。
常識としてマナーを守ることは大切ですが、個性を失うほどにルールで縛られることも避けたいという就活生の本音が見て取れます。

面接でのマナーを守りつつ、個性を発揮する

多くの就活生が面接中のマナーについて意識している一方で、細かすぎるマナーについては賛否が分かれていることがわかりました。
マナーという調べれば誰でもできることよりも、自分の個性を見て欲しいと思うのが就活生の本音である一方で、個性よりもマナーを守ることを優先すべきという担当者の方もいらっしゃることでしょう。
マナーは企業に入ってからでも身に付けることができるので、より就活生の個性に目をむけることも重要なのではないでしょうか。
マナーを重視した採用を行っている採用担当者の方は参考にしてみてくださいね。
Students lab編集部では、若者や大学生の動向を把握したい社会人向けに、学生動向のマーケティング調査を行っています。
学生動向調査を活用されたい企業の方は、今後の記事もぜひ参考にしてみてください。
また、より精密な調査データや学生プロモーションのご依頼はお問い合わせフォームからお願いいたします。
(実測日:2016年4月28日~29日 回答者数:42人 /Students lab編集部調べ)