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一度働いてみたい!大学生の本音の人気企業ランキング(インターネット/広告編)

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3.3.2

みなさんは学生時代、働いてみたいと憧れていた会社はありましたか?
今や私たちの生活になくてはならない存在になったスマートフォン。
LINEやTwitterをはじめとするSNS、楽天やAmazonなどのECサイト…などなど様々なインターネットを通じたサービスを気軽に利用することができます。
今の学生にとっても身近な存在であり、親しみやすい業界であることは間違いないでしょう。
今回Students lab編集部では、インターネット/広告業界において学生が働いてみたい企業をアンケートしました。

学生が働きたいと思うインターネット/広告業界人気ランキング!

3.3.1

1位:Google

1位は、検索エンジンからAndroidといったOSなど様々なサービスを提供しているGoogleでした。
以前、当編集部が調査した際に「Googleに就職してみたい」と答えた学生は約半数。
Yahooやサイバーエージェントなどと比較しても、やはり学生からの人気は根強いことがわかりました。

外資系企業ではありますが、学生にとって大手企業としてのネームバリューと福利厚生がよさそうなイメージから学生にはあるのでしょう。
英語を使うことに前向きな学生も多いのかもしれません。

2位:Yahoo

Yahooが2位にランクインしました。
こちらも検索エンジンとして有名で、日本では過半数のシェアを獲得し業界トップの検索プロバイダとなっています。
ヤフオク!やYahoo知恵袋などコンテンツも豊富で学生の利用者も多いことが人気につながったのではないでしょうか。

元をたどればインターネット関連サービスの提供を行うアメリカの企業ですが、Yahoo Japanのイメージが強く学生から外資系のイメージはあまり持たれていないようです。

2位:LINE

同じく2位に選ばれたのは、LINEでした。
言わずと知れたSNSサービス「LINE」ですが、実は、韓国最大のインターネットサービス会社「ネイバー」の子会社です。
約800人の社員のうち、8割が日本人であり本社も渋谷のヒカリエの中にあります。

LINEを毎日利用している学生には馴染み深く、惹かれる点も多いのではないかと思います。

4位:クックパッド

4位は、無料のレシピ検索サイトクックパッドが選ばれました。
200万件以上のレシピ数を誇っており、iPhoneやAndroid向けのアプリもあります。
FacebookなどのSNSを提供する企業よりもお料理のレシピサイトを運営する企業のほうが学生からの人気が高かったことに驚かされました。

5000万人以上の利用者のうち8~9割が20~30代と言われているだけあって、働いてみたいと思う学生も多かったのかもしれません。

5位:楽天

5位は、インターネットショッピングモール「楽天市場」や総合旅行サイト「楽天トラベル」などを運営する楽天でした。
1997年に創業され、今やプロ野球チームを抱える大企業になった楽天。
2012年7月より社内公用語の英語化が実施されているようですが、現実にその成果だけでなく課題もたくさんあるようです。

1位にGoogleが選ばれたように、今どきの学生は英会話への抵抗が少ないのかもしれません。

まとめ

今回は、インターネットサービス/広告業界の人気ランキングを調査しました。
比較的新しい企業の多いこの業界ですが、やはり大手を重要視する学生が多いように見受けられました。
日常的に利用している馴染み深いサービスを提供している企業であれば、安定しているだろうと考えている学生がおおいのかもしれませんね。

Students lab編集部では、若者や大学生の動向を把握したい社会人向けに、学生動向のマーケティング調査を行っています。
学生動向調査を活用されたい企業の方は、今後の記事もぜひ参考にしてみて下さい。
また、より精密な調査データや学生プロモーションのご依頼はお問い合わせフォームからお願いいたします。
(実測日:2016年02月28日~02月29日 回答者数:183人 /Students lab編集部調べ)
(Photo by:Google Keep note art by @sage_solar, on Flickr)