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大学生に有名な就活生向けサービスって何?1000人の学生に聞いてみました。

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就職活動といえば、学生は就活ナビサイトを使うことが一般的です。
企業の採用担当者のかたも採用側として就活ナビサイトを活用すると思いますが、どのナビサイトを使うべきか悩むことは多いのではないでしょうか?

また、人材系企業のかたの場合、実際に就活生がどのナビサイトを使っているのか気になりますよね。

今回は、大学生が実際にどの就活ナビサイトを使っているのか、アンケートのデータを共有します。

リクナビ/マイナビの知名度は断トツに高い

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Q.以下の就活生向けサービスで知っているものを教えてください。

A.
リクナビ:84.92%
マイナビ:81.57%
日経ナビ:40.54%
就活ラボ:26.72%
[en]学生の就職情報:23.62%
学情ナビ:13.65%
みんなの就職活動日記:13.48%
ジョブラス:12.65%
就活Walker:12.65%
ダイヤモンド就活ナビ:11.31%
DODA:9.88%
jobweb:8.21%
ブンナビ:7.54%
就職エージェントNEO:3.85%
Withnavi就活ナビ:3.10%
MeetsCompany:2.51%
パッション業界就職ナビ:1.51%

といった結果になりました。

やはりリクナビ、マイナビの知名度が圧倒的に高いです。
上位5つから下のサービスに関しては、知名度の差は小さいようです。

就活コンサルに興味ある学生は半数以上

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Q.無料で就活のコンサルティング(専門カウンセラーからのアドバイスや自分に合っている企業の紹介をエージェントから受けること)を受けてみたいと思いますか?

A.
受けたことがある:6%
受けてみたい:51%
受けてみたくない:11%
まだわからない:32%

就活ナビサイト以外での就職活動ですと、就活コンサルが比較的有名です。
就活コンサルに対する学生の反応ですが、受けてみたいという声は約半分で、興味ある学生は多いようです。

「まだわからない」という声も多いことから、学生の就活コンサルに対する認識は高くないことが分かります。

認知度を上げることが学生獲得に繋がる

まだ使ったことはないが今後使ってみたいという声が多いことから、認知度を上げることが学生獲得に繋がることが分かります。

どの段階で認知度を上げるか、という時期に関してですが、就活生になる3年生の段階では就職活動に関する情報量が増え、学生へのリーチが難しくなります。
また、その広告単価も高くなっていきます。

ですので、サービスの認知度を上げる施策として、就職活動が本格化する前の時期や1,2年生の段階から名前を知ってもらう、ことがいいでしょう。

・低学年の大学生に対する広告施策をどう打つのがいいか
・学年ごとの就活向けサービスの認知度の詳細はどうなっているか
・各サービスに対する学生からのイメージはどういったものか

これらの質問に関してもお答えすることが可能ですので、自社でより詳細なアンケートを取りたい、学生向けプロモーションを依頼したい場合には、下記フォームからぜひお申込みください。

(実測日:2013年12月27日~2014年1月6日 回答者数:1194人 /タダコピアプリ調べ)