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【大学生と社会人のジェネレーションギャップ】今の大学生にとっての春歌と言えば?

桜が咲きようやく暖かくなってきたと思ったら、突然雪が舞う冬の天気に逆戻りしてしまいました。
みなさん、体調管理には気を付けてお過ごしください。
気持ちの滅入るような寒さですが、春らしい歌を聞くと明るい気持ちになれますよね。
みなさんにとっての春歌はなんでしょうか??
定番の春歌と思っていても、今の大学生はそもそも知らないかもしれません。
今回は大学生に聞いた人気の春歌ランキングをご紹介します。
大学生とのジェネレーションギャップを感じながら読んでみてください。

【2005年まで】春歌認知度ランキング

4.9.1
1位「世界に一つだけの花」SMAP:66%
2位「さくら」森山直太郎65%
3位「3月9日」レミオロメン65%
4位「桜」コブクロ:61%
5位「桜坂」福山雅治:60%

2005年までの春歌認知度ランキングはご覧の通りです。
この年あたりは歌のタイトルに「桜」が入っているものが多くみられます。
カラオケで曲を入れるとき「誰のサクラ?」なんて会話をしたことのある人もいるのではないでしょうか?
どの春歌もとても人気で知らない人はいないほど、かと思いきや、比較的知らない大学生も多いようですね。

【2005年まで】春歌と言えば?

4.9.2
1位「さくら」森山直太郎:20%
2位「桜」コブクロ:16%
3位「3月9日」レミオロメン:13%
4位「春よ、来い」松任谷由実:12%
  「桜坂」福山雅治:12%

大学生に支持されている2005年までの春歌第一位は森山直太郎さんの「さくら」でした。
上位にランクインした楽曲は、今の大学生が小学生・中学生の卒業式の時に合唱曲として歌われていたものが多いようです。
認知度ランキングには入りませんでしたが、やはり松任谷由実さんの「春よ、来い」は世代を越えて愛されているということがわかりました。
次に2006年から現在までの春歌をみてみましょう。

【2006年~】春歌認知度ランキング

4.9.3
1位「YELL」いきものがかり:77%
2位「CHE.R.RY」YUI:71%
3位「道」EXILE:61%
  「君に届け」flumpool:61%
4位「Best Friend」西野カナ:56%

以上の結果となりました。
2005年までの認知度ランキンと比べると上位に入った曲の認知度は若干上がっています。
いきものがかりさんの「YELL」も最近は卒業式の定番ソングになりましたよね。
また、5位までの歌のタイトルには「桜」などの「春」に直接関連したワードが入っていないのも特徴的です。
今の大学生世代らしさが感じられる点としては、EXILEや西野カナさんがランクインしている点だと言えそうです。
このうち、大学生の選ぶ今の春歌第1位はどの曲なのでしょうか。

【2006年~】春歌と言えば?

4.9.4
1位「CHE.R.RY」YUI:37%
2位「YELL」いきものがかり:20%
3位「道」EXILE:12%
4位「桜の木になろう」AKB48:9%
5位「君に届け」flumpool:8%

いかがでしたか?
どの曲もそのアーティストやバンドの代表的な曲ばかりですよね。
圧倒的大差をつけて1位になったのはYUIさんの「CHE.R.RY」でした。
春の恋愛ソングの王道ですよね。
聞くだけで恋愛をしているときのような軽やかな気持ちになれる可愛らしい曲です。
認知度ランキングでは下位にいたAKB48の「桜の木になろう」ですが、やはり根強いファンがいるようです。

まとめ

今回は大学生の選ぶ春歌ランキングをお届けしました。
結果をまとめると以下の通りです。
・2005年までの春歌は「桜」がタイトルに入っていることが多い
・春歌はアーティストの代表曲になりやすい
・発売された年に関係なく世代を越えて愛されている曲ばかり
・EXILEや西野カナさんは今の大学生世代への認知度は高め

今の大学生にとっての春歌と、みなさんが考える春歌に違いはありましたか?
若い世代とカラオケに行って、ジェネレーションギャップを感じ過ぎないように参考にしてみてくださいね。
Students labでは、若者や大学生の動向を把握したい社会人向けに、学生動向のマーケティング調査を行っています。
興味ある方は今後の記事をぜひチェックしてみてください!
(実測日:2015年04月08日 回答者数:391人 /Students lab編集部調べ)