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スマホゲームで遊ぶ学生のプレイ時間は15〜30分。学生から好まれるスマホゲームの特徴とは

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ほとんどの学生が当たり前のようにスマートフォンを持つようになった今、スマホ産業が拡大し続けています。
中でもスマホゲームは各年代から人気を集めており、様々なアプリゲームが誕生してきました。

そこで今回Students LAB編集部では、学生のみなさんがどのようなスマホゲームを好み、遊んでいるのか調査しました。

約8割の学生がゲームアプリのダウンロード経験あり

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スマホでゲームアプリをダウンロードしたことが「ある」と回答をした学生は79%、「ない」と回答をした学生は21%でした。

約8割の学生がスマホにゲームアプリをダウンロードしたことがあるようです。

学生がダウンロードしたことのあるゲームは?

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1位:パズル・クイズ・脳トレ
2位:RPG・アドベンチャー
3位:シューティング・アクション
4位:カジュアル(シンプル)
5位:ボード・テーブル

次にゲームアプリをダウンロードしたことがあると回答をした学生に、どのようなゲームアプリをダウンロードしたことがあるのかアンケートを採りました。

「パズル・クイズ・脳トレ」と回答をした学生が一番多く、67%でした。

次に「RPG・アドベンチャー」と回答をした学生が33%、「シューティング・アクション」と回答をした学生が16%と続きました。

ダウンロードをしたゲームアプリのジャンルを見ると約7割の学生はパズル・クイズ・脳トレのゲームをダウンロードしており、他のジャンルに比べて学生から多く好まれている傾向にあるようです。
約7割の学生はパズル・クイズ・脳トレのゲームをダウンロードしたことがあるようです。

パズル・クイズ・脳トレなどのゲームはどれも短時間で気軽に出来ることや、一人で遊べるものから友達同士で競い合いながら遊べるものまで様々なゲームがあることが、学生のダウンロードしてみたいという気持ちのハードルを下げた理由の一つだと考えられます。

約半数の学生がパズル・クイズ・脳トレを好む

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次にこちらも同様にゲームアプリをダウンロードしたことがあると回答をした学生に対して、どのジャンルのゲームが好きかアンケートを採りました。

第3位:シューティング・アクション

第3位は「シューティング・アクション」でした。
主な学生の理由はこちらです。

・刺激的だから
・スキマ時間にできる
・頭を使うから
・スマホならではのタッチ操作で遊べるから
・個人スキルが影響するから
・スカッとする

「爽快でスカッとする」、「ちょっとした隙間時間にできる」などが多く上挙がりました。
また「スマホだと操作しやすい」という意見もあり、シューティングゲームやアクションゲームなどはスマホをタッチして感覚的に操作する方法が学生から好まれているようです。

2位:RPG・アドベンチャー

第2位は「RPG・アドベンチャー」でした。
学生の主な理由はこちらです。

・レベルが上がったりするのが楽しい
・ストーリーが面白いゲームが多い
・テレビゲームでもしていたから
・自分もゲームの世界に入っている気がする
・その世界のストーリーがしっかり分かるから
・キャラを育てるところが良い
・長続きするから

RPGなどのゲームは幼少期からテレビゲームや携帯ゲームなどのソフトで遊んだことのある学生も多く、「元々好きだから」という意見が挙がりました。
そのストーリーの世界観に入ることができ、キャラクターを育てることに夢中になるようです。
また、短時間で遊べるゲームと比べ、ストーリーが長いので長期的にゲームを続けられるということも理由として挙がりました。

1位:パズル・クイズ・脳トレ

第1位は「パズル・クイズ・脳トレ」でした。
67%の学生が回答をしました。
学生の主な理由はこちらです。

・考えながらやるのが好きだから
・短時間で遊べ、すぐに終わるから
・ちょっとした時間つぶしになる
・気軽にできて辞めやすい
・難しくなく誰でも出来そうだから
・無心になれる
・ルールがわかりやすい
・電車の中でもやりやすい

「短時間で遊ぶことができる」、「気軽にできて辞めやすい」などの意見が多く挙がりました。
特に短時間で遊ぶことができるので、移動時などに遊びやすいとして好まれているようです。

また操作が簡単なことや、ゲームが流行になりやすいジャンルであることもあり、気軽に試してみたいという気持ちが生まれて、ゲームで遊んでみる学生も多くいるようです。

スマホゲームプレイ時間は1日30分以内の学生が約6割

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15分程度:38%
30分程度:27%
1時間程度:21%
1時間半程度:7%
2時間程度:7%

最後に、ゲームアプリをダウンロードしたことがあると回答をした学生に1日のスマホゲームのプレイ時間についてアンケートを採りました。

「15分」と回答をした学生は38%、「30分程度」と回答をした学生は27%でした。
次に「1時間程度」と回答をした学生が21%であったのに対し、「1時間半程度」、「2時間程度」と回答をした学生はともに7%という結果となりました。

スマホのゲームをダウンロードしたことのある学生のうち、約6割の学生が1日にスマホゲームを15〜30分程度ゲームで遊び、長くても1時間程度であることが分かりました。

一方で1時間半〜2時間程度と回答をした学生も約1割いました。
主に隙間時間に行っているスマホゲームですが、中にはテレビゲームのように長時間集中して遊ぶ学生もいるようです。

学生は短時間で遊べるゲームを好む

今回Students LAB編集部では学生のみなさんにどのようなスマホゲームが好まれているのか調査しました。

その結果、スマホゲームアプリをダウンロードしたことのある学生の約6割がパズル・クイズ・脳トレなどのゲームが好きであることが分かりました。
主な理由として「隙間時間にできる」、「気軽に遊べる」など、短時間で遊ぶことのできるゲームが学生から好まれているようです。

また、同様に約6割の学生が1日のスマホゲームアプリのプレイ時間が15〜30分であったことから、学生にとってスマホのゲームアプリは隙間時間を使って遊ぶものという感覚で浸透しているようです。

Students labでは、若者や大学生の動向を把握したい社会人向けに、学生動向のマーケティング調査を行っています。
興味ある方は今後とも記事をぜひ今後もチェックしてみてくださいね。

(実測日:2015年2月10日 回答者数:400人 /タダコピアプリ調べ)