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海外旅行に行ったことがない学生は46%。行きたくない理由TOP1は「怖い」

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大学生活4年間の醍醐味として、海外旅行に行く大学生は少なくありません。
特に学期中にアルバイトをしてお金を貯めて、長期休暇でヨーロッパなど遠方に旅行する学生はそれなりに多いイメージがあります。

そこで今回は大学生が実際にどれほど海外に行ったことがあるのか、アンケート調査を行いました。

海外に行ったことがない学生は46%

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海外に行ったことがない学生は46%と比較的大きい数値となりました。
一方で残りの半数は少なくとも4年に1回は海外に行っていることになります。
やはり大学生活を通して半数以上の大学生は海外の経験を積むようですね。

大学卒業後は皆社会に出て行きますので、そういった意味でも最後のチャンスと思って海外に行く大学生は多いのではないでしょうか。

海外に行きたくない理由TOP1は「怖い」

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海外に興味がない学生は全体の14%と、それほど多くはない結果になりました。
大学生が海外に行かない理由としては、不安要素があることが大きいようですね。
また英語が話せない、お金が無いなど、海外に行きたくても行けない学生が全体の4割います。

海外のニュースというのは何かと悪いニュースがピックアップされがちなので、安全面、生活面で海外旅行に対して不安を感じる学生は少なくないようです。

学生の不安払拭をすることが大事

アンケートから分かるように、大学生が海外旅行をしない理由の1番は、海外での生活に不安を抱えていることです。
しかし最近は途上国にも、観光地付近に立派な宿泊施設や飲食店街も増えつつあります。

インターネットが普及したことで、海外旅行に行く前から現地についての詳細な下調べもできるので、昔に比べて海外を訪れる際の壁は低くなってきています。
今後ブログといった口コミ情報で、旅行した際の様子がもっと分かるようになれば、大学生の不安も解消されて、少しずつ海外旅行をする大学生も徐々に増えそうです。

(実測日:2014年1月29日 回答者数:624人 /タダコピアプリ調べ)