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【就活生の本音】大学生にとって就活の選考回数は3回が理想?大学生が求める企業の選考とは

多くの企業が新卒採用を行っていると思います。
みなさんの企業では、どのような選考スケジュールで新卒採用を行っていますか?
企業説明会、ES提出、グループディスカッションを経て、面接をする選考フローで新卒採用を行っている企業が多いと思います。
しかし、実際学生はこの選考フローに対してどのように思っているのでしょうか。
そこで今回は学生が考える選考スケジュールについて就活生を対象にアンケートを採りました。

就活の理想の選考回数は3回

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就活における理想の選考回数についてアンケートを採りました。
「3回」と回答をした学生が一番多く44%でした。
次に「2回」と回答をした学生が31%、「1回」と回答をした学生は12%と続きました。
約4割の学生は3回が理想の選考回数だと思っているようです。
3回ですとES、グループディスカッション、面接という選考スケジュールになりそうですね。

説明会に参加するのはあり

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企業の説明会に参加することに対してアンケートを採りました。
「あり」と回答をした学生は70%、「どちらかというとあり」と回答をした学生は21%でした。
約9割の学生が、説明会に参加することに対してありと回答をしました。
企業説明会は学生にとって、企業についてより深く知ることができる場であります。
また企業側は、学生に対して企業PRを行うことができる場でもあるので、企業説明会を開催することはとても双方の目的が合致している選考フローだと考えられますね。

8割以上の学生はESを提出するのはあり

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次にES(エントリーシート)を提出するのは良いかどうかアンケートを採りました。
54%の学生が「あり」と回答をしました。
また、28%の学生が「どちらかというとあり」と回答をしました。
ESで選考している学生を大幅に絞る企業も多いですが、8割以上の学生はESを提出することに対してありと思っているようです。

GDをありだと回答をした学生は約6割

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次にグループディスカッションに対してアンケートを採りました。
「あり」と回答をした学生は31%、「どちらかというとあり」と回答をした学生は27%でした。
先ほどのES提出に対しては約8割の学生がありと回答をしていましたが、グループディスカッションに対しては少し減少し約6割の学生がありと回答をしました。
学生全員が、コミュニケーション能力に自信があるというわけでもないので、このグループディスカッションに対して苦手意識を持っている学生もいるのかもしれません。

面接は2回が理想

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次に面接は何回行うのが理想かアンケートを採りました。
「2回」と回答をした学生が一番多く、25%でした。
次に「3回」と回答をした学生が27%、「1回」と回答をした学生は25%と続きました。
また、「4回」、「5回」と回答をした学生は5%でした。
面接を2回行うのが理想だと考えている学生が多いようです。
2回ですと集団面接→個人面接(最終面接)、あるいは個人面接を2回行う選考フローが学生は理想だと考えているのではないでしょうか。

ES提出からの理想の内定までの期間は2週間

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最後に選考開始(ES提出)から内定までの理想の期間についてアンケートを採りました。
「2週間」と回答をした学生が一番多く32%でした。
次に「3週間」と回答をした学生が26%、「1週間」と回答をした学生は22%でした。
それぞれ2〜3割の割合で理想の選考期間は分かれましたが、「5週間以上」と回答をした学生は3%と少ない結果になりました。
1〜3週間程度の期間で、選考スケジュールを終えた方が学生は良いと考えているようです。

学生が求める選考スケジュールにシフトしてみては?

以上が今回調査した学生が考える就職活動の選考スケジュールでした。
学生の理想の選考回数は3回、面接は2回という結果になりました。
また、9割の学生は企業の説明会に参加することに対して「あり」と回答をし、8割の学生はESを提出することに「あり」と回答をしました。
一方でグループディスカッションに対して「あり」と回答をした学生は6割と他の質問に比べて少ない割合となりました。
このような学生が考える就職活動の選考スケジュールを参考にして、今一度自社の選考フローを再検討してみるのはいかがでしょうか。
Students labでは、若者や大学生の動向を把握したい社会人向けに、
学生動向のマーケティング調査を行っています。興味ある方は今後とも記事をぜひチェックしてみてください。
(実測日:2014年11月29日~30日 回答者数:360人 /タダコピアプリ調べ)