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大学生マーケティングにおいて重要な、大学生と社会人の違いとは?

株式会社オーシャナイズでは、大学生向けマーケティングを専門に手掛けています。
その理由は幾つかありますが、そのひとつに大学生向けに広告を行うことが企業にとって価値があり、十分な広告効果があることがあります。
大学生市場は変動が大きく母数も大きいとは言えないため、敬遠する企業もありますが、どういった点が特徴なのか、大学生と社会人の違いを示すことで、大学生マーケティングのコツを伝えることができればと思います。
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大学生の生活リズムは一定

大学生と社会人の違いとして、生活リズムや生活習慣が比較的一定で、同じことが挙げられます。
社会人でも一般企業のサラリーマンであれば一定ですが、主婦やフリーター、年代ごとで考えると様々ですし、住んでいる地域によっても差が出ます。
そういった点で、大学生という大きな枠で捉えると、生活リズムは比較的同じになります。
※就活生や深夜バイトなど、大学生のなかでも生活リズムは様々ではありますが、そのパターン数は社会人に比べ限られます
生活リズムが分かっていると広告を打つタイミングも比較的決めやすいため、大学生に対して適した広告タイミングはとても図りやすいです。

選択肢が限られる

大学生は自由、と言いますが、自由だからどんなこともできて選択肢が多い、かというとそうではありません。
大学生の選択肢を狭める要因のひとつが「お金」の問題です。
社会人ですと所得の差は大きいですが、大学生の場合は所得の差は小さく、所得が多い大学生でもせいぜい20万円以内でしょう。
一般的な大学生だと春休みの時期で稼いでも5~10万円です。
参考:『春休みにバイトを頑張る大学生は64%。5~10万円程度稼ぎたい学生が多数。』
その収入のなかで出来ることは限られますので、大学生の場合は選択肢が限られます。
お金以外の面でも、時間や年齢の問題で出来ないことがあるため、社会人のほうが選択肢が広くできることが多いです。

拡散性が高い

大学生はサークル、バイト、大学の授業、仲が良い友達と様々なコミュニティがあります。
また、雑談をする時間や情報交換を気軽にできる環境でもあるため、話が広がりやすいです。
それらをする手段として、ソーシャルメディアを有効に活用できる世代でもあるため、拡散性が高いことも大学生の特徴の一つと言えるでしょう。

はじめての体験であることが多い

大学生だとはじめて体験するということが当たり前ですが社会人より多いです。
たとえば、ビールを飲む、髪を染める、車に乗る、など、大人になることでできることもあります。
はじめて体験することがその後の人生に影響を与えることも多く、記憶に残りやすいです。
大学生の間に広告することで、大学生のはじめてを抑えることは価値に繋がることもあるはずです。

大学生と社会人で違うのは決して年齢だけではありません。
この違いを知ることが大学生のマーケティングを成功させること、大学生に広告することの価値向上につながるはずです。
ぜひ今後の参考にしてみてくださいね。