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大学生のクレジットカード所有率は45%。きっかけはポイント還元などお得さが一番の理由。

大学生になってから持ち始めることが多いクレジットカード。
皆さんはいつから持ち始めましたか?
社会人や大人になるにつれクレジットカードは必須とも言えるアイテムですよね。
今回は、クレジットカードの所有率に関して大学生向けに調査しました。

クレジットカード所有率は45%

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まずはじめにクレジットカードの所有率を調査したところ、45%となりました。
大学生の半数が持っているとのことで、比較的多いとは言えるのではないでしょうか。

人気のクレジットカードは「楽天カード」

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そのなかでも人気なクレジットカードは楽天カードとなりました。
次いで、三井住友、クレディセゾンが続きました。
やはり有名クレジットカードが上位を占めています。
大学生の場合、クレジットカードの勧誘を受けて作るケースも多いため、多少マイナーなクレジットカードでも特典目当てで作る学生も多く、そういった点で学生向けにどれだけ力を入れているか、もクレジットカード所有率に影響を与えていると言えそうです。

作ったきっかけはポイント還元

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では、実際にどういったきっかけでクレジットカードを作ったのでしょうか。
一番の理由は「ポイント還元などお得になる」でした。
クレジットカード作成の勧誘の際も、クレジットカードのお得度合いを伝えているケースは多く、ショッピング系のクレジットカードではその場ですぐにお得になるケースも多いため、作る気はなかったけれど作ってしまった、というケースは少なくないはず。
僅差になりますが、家族からの勧め、ネットで買い物をするため、といった意見も多くありました。

2枚目のクレジットカードに興味ある学生はやや多め

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クレジットカード会社としては、既にクレジットカードを持っている人よりも持っていない人のほうが作成してくれる可能性が高く嬉しいですよね。
また、2枚目のクレジットカードを作ってもらうにはハードルが高い場合もあります。
その点について調査してみたところ、既に2枚目のクレジットカードを持っている学生はクレジットカード所有者の31%となり、2枚目を持ちたいと思っている学生も15%ほどいました。
クレジットカード所有者に対しても、2枚目としてアプローチすることも決して無駄ではないと言えそうです。

大学生をターゲットにクレジットカード訴求は狙い目

クレジットカードを既に持っている社会人に対し、クレジットカードを訴求しても中々反応が悪いと思われます。
そういった点で、クレジットカードを持っていない率が半数を超える大学生は狙い目と言えるのではないでしょうか?
また、大学別などターゲティングしやすく、広告の費用対効果としても悪くないと言えます。
もし興味ある企業のかたがいましたら、今回のデータを参考にプロモーションを考えてみてくださいね。
(実測日:2015年12月14日~12月19日 回答者数:476人 /Students lab編集部調べ)