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ビールの銘柄には関心薄い、、、?大学生のビール人気調査

みなさんはビールは好きですか?
最近では、若者のビール嫌いが進んでいて、カクテルやソフトドリンクで構わない、という人も増えてきていますが、実際はどうなのでしょうか?
また、大学生はビールの銘柄に関心を持って飲んでいるのでしょうか?
今回は大学生のビール事情について調査してみました。

ビールを飲まない学生は多い

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ほとんど飲まない学生が60%越えとなりました。
飲み会などの機会がないと飲まない学生も多く、普段から飲む習慣がある学生は少ないようです。
大学生のうちからビールを毎日飲む習慣があっても大人過ぎるので、少ない程度が一般的かもしれませんね。

銘柄は気にしない学生は半数以上

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ビールの銘柄を気にしない学生は多いようです。
飲み会などでは銘柄は選べないことも多く、普段から銘柄を気にして飲む習慣が少ないことも関係していると思われます。
もしかしたら、ビールと発泡酒の差に気が付かない学生も少なくないのではないでしょうか。
味の違いがあまり気にならないのであれば、安い発泡酒のほうがいい、と考える学生は多いかもしれませんね。

人気ブランドは僅差でキリンビールが1位

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キリンビール:7.76%
サッポロビール:3.33%
サントリー:6.65%
アサヒビール:7.39%
特にない:74.86%

特にない、と回答した学生が多数を占めたものの、その他で一番多かった回答として、キリンビールが一番人気となりました。

発泡酒のブランド当てクイズを出してみました

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分からない、という回答が多かったですが、答え以外に投票している学生も少ないないですね。
みなさんは答えは分かりましたか?
金麦:サントリー
のどごし生:キリンビール
麦とホップ:サッポロビール

が答えとなります。
CM放映やコンビニに必ず置いてあり、認知度は高いものの、銘柄と販売元が一致できる学生は決して多くないようです。
企業ブランドや商品ブランドが高いと思っている人もいるかもしれませんが、まだまだ改善の余地があると言えそうですね。

ビール市場は若者をどう取り組んでいくのか

ビールが苦手な若者も多く、商品に対するこだわりが薄いことが今回のアンケートで分かりましたが、逆手をとって考えてみると、若者向けビール市場はまだまだ開拓の余地があるということではないでしょうか?
こだわりの銘柄がないことは、どこのファンにもなっていない浮遊層と言えます。
これらの浮遊層をしっかりと抱え、若い世代から老後まで長期的なファンにしていくことで、売上には大きく影響を与えていきそうですね。
(実測日:2014年7月15日〜16日 回答者数:586人 /タダコピアプリ調べ)