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大学生がよく使う銀行って?銀行口座の選び方とその活用方法

大学生で銀行口座を持っている人は92%。
ほぼ大半の大学生が銀行口座を持っています。
ただ銀行口座は作り変えることが少ないため、はじめに何を選ぶかが大事です。
今の大学生がよく使う銀行はどこか、銀行の選び方とその活用方法についてまとめました。
大学生への口座普及を検討しているかたはもちろん、学生動向について知っておきたいかたはぜひ参考にしてみてください。

人気の銀行口座はゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行

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ゆうちょ銀行を使用している大学生は意外と多いです。
2位以降は「三菱東京UFJ銀行」「みずほ銀行」など有名な大手銀行が上位を占めているものの、決して独占状態といったわけではなく、5位のりそな銀行は5.6%となります。
6位以降は地方銀行が多く、地元にある銀行を活用しているケースが多いことが分かります。

今の銀行を選んだ理由は、バイト先と親が多数

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銀行口座をつくった理由の多くは、アルバイト代の入金、親の仕送りを受けるため、のようです。
自分でお金を管理するきっかけとして、アルバイトはとても大きな要素だと思われます。
アルバイトをしておらず、親からの仕送りを受けることがないと、確かにお金を銀行口座で管理する機会は少なそうですよね。
また、ネットで買い物をする、クレジットカードをつくるため、といった理由は各5%と僅かでした。

銀行選びは学生本人より外部環境の影響が大きい

バイト先や親、近隣にATMがあるかどうか、など、外部環境によって銀行を選ぶことが多いようです。
そのため、大学生に銀行口座を作ってもらいたいときには、「大学構内や近隣にATM設置」「大学生の親世代にPR」など、大学生自身にアピールすることよりも、その周囲の人間や環境に対してアプローチしていくことが大事になりそうですね。
大学生の顧客を増やすために、大学生に直接プロモーションをかけることは多くあると思うのですが、場合によっては、その周囲に対して早い段階でアプローチすることのほうが効果的なことも多くあるかと思います。
大学生向けにプロモーションする際にはぜひ参考にしてみてください。
(実測日:2014年1月8日~1月9日 回答者数:753人 /タダコピアプリ調べ)