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1000万DL突破した対戦型脳トレアプリ「BrainWars」。大学生の認知度は約1割

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brain by PinkPersimon, on Flickr

(出典元:Flickr

電車の中の暇つぶし。大学生のみなさんは何をされているのでしょう?

―筆者が見る限り、学生問わずスマホかタブレットを操作している人がほとんど。
読書している方はかなり少数になってきているように感じます。
折角のスキマ時間、SNSやニュースを見るだけではなく頭の体操をしてみることも大事です。

そういったときにおすすめなのが脳トレ系アプリ。

そこで今回Students LAB編集部では、今話題の対戦型脳トレ無料アプリ「BrainWars」について調査しました。

脳トレ・クイズ系のアプリで遊ぶ大学生はやや少数

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今回の調査結果では、回答した大学生の65%が、脳トレ・クイズ系のアプリで遊んだことがありませんでした。

アプリのジャンルでは、これから更に伸びる可能性のある分野かもしれません。
ビジネスマンやその他の大人だけではなく、若いうちから脳を刺激する頭の体操は認知症予防にも効果があります。

「BrainWars」を知っている大学生はとても少ない?

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今回の調査結果では、「BrainWars」を知っている大学生の方がはるかに少ないことがわかりました。
1000万DL突破しているため比較的認知度が高いと思いきや、ユーザー層は大学生よりも社会人のほうが多そうですね。

では具体的にどんなアプリなのかをご紹介します。

今更聞けない「BrainWars」とはどんなアプリ?

このアプリは渋谷にある会社トランスミットで生まれました。
2015年1月には、なんと1000万ダウンロードを突破しています。

BrainWarsは世界中のプレイヤーとお互いの脳をフル回転させて戦う対戦型知的ゲームです。その内容は、子供から大人まで誰にでも理解できるシンプルかつ直感的なミニゲームを題材に、プレイヤー同士がお互いのスコアを競い合うことで対戦します。「誰もが全てのルールを理解出来る」というコンセプトで設計されているため、特定の知識や言語に依存せず、脳の柔らかさや回転といった脳機能自体が勝負のカギを握ることとなります。
出典元:トランスミット

知っておきたい「BrainWars」の面白い点は?

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BrainWarsを知っている学生のなかで実際にやったことがある学生は半数となりました。
実際にやったことがある学生に対して、BrainWarsの面白さについて聞いてみました。

・様々な種類のゲームがある
・対戦形式
  リアルタイム対戦ができる
  世界中の人と対戦ができる
  コンピュータでない人と対戦ができる
・難易度が変化する

頭の体操になるだけではなく、友人や世界中のユーザーと対戦できるリアルな楽しさに魅力を感じているようです。
また、種類が日々増えていくところも魅力ではないでしょうか。

~番外編~その他の脳トレ・クイズ系アプリ

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最後に、その他の脳トレ・クイズ系アプリの認知度を調査してみました。
1000万DLを越えたBrainWarsよりも、「Woodyナンプレ」や「Touch the Numbers」のほうが認知度が高いようです。

・決してDL数が多ければ認知度が高いわけではない
・学生と社会人では利用するアプリに差がある

といったことが分かる調査だったのではないでしょうか。

アプリ開発会社のかたは学生のアプリ利用率や利用動向は社会人とは違う、ということをしっかり覚えておくと良さそうですね。

また、学生のアプリ利用動向調査を行いたいときには、お気軽にお問い合わせください。

(実測日:2015年2月18日 回答者数:393人 / タダコピアプリ調べ)