CATEGORY

ニュース
調査
先読み
インタビュー
データ
ヒント
ランキング
Header Image
Header Image
toggle
Search

アフィリエイトは怪しいイメージ。大学生のアフィリエイト理解度はやや低め

みなさんはアフィリエイトについて知っていますか?
成果報酬型広告としてWEB業界では一般的な手法のアフィリエイトですが、一部の情報商材のマイナスイメージからなんとなく怪しい印象を持たれがちです。
果たして、今の大学生は「アフィリエイト」についてどのくらいの理解があるのでしょうか。
今回Students labでは大学生に対していアフィリエイトに関する調査を行いました。

アフィリエイト(成果報酬型広告)について知っている学生は14%

a
まずはアフィリエイトについてどれくらいの学生が知っているのかを調査しました。
アフィリエイトについて知っている学生は14%という結果になりました。
言葉は聞いたことがあるものの知らない大学生を含めても決して多くはない数値です。
アフィリエイトはまだまだ学生の中での認知度は低いということになりました。

アフィリエイトに対してもっているイメージ、「怪しい」が59%

b
次に、アフィリエイトについて持っているイメージについて調査しました。
1位は「怪しい」で59%でした。
半分以上の学生は怪しいという印象を持っているということが分かりました。
アフィリエイトの認知度がまだ低いために怪しいというイメージを持つ学生が多いと予想します。

アフィリエイトをやったことのない学生は97%

c
次に、実際にアフィリエイトをやったことのある学生がどれくらいいるのかを調査しました。
実際にやったことのある学生は3%で、やったことのない学生が大多数という結果になりました。
認知度も低ければそれだけやったことのある学生も少ないという結果となりました。
アフィリエイトで実際に収益を出している大学生が有名になるケースもありますが、それは本当にごく一部の学生であることが分かります。

友達がアフィリエイトをやっていても気にしないという学生は53%

d
次に、友達がアフィリエイトをやっていることに対する印象について調査しました。
1位は「気にしない」という意見で53%でした。
怪しいイメージを持っている学生は多いものの、友人がやっていることに対して気にしない姿勢のほうが多いようです。
話を聞いてみたい学生も少なからずいることから興味自体はあると言えるのではないでしょうか。

知っているアフィリエイトサービス、1位は「インフォトップ」31%

e
最後に、各アフィリエイトサービスの認知度について調査しました。
1位は「インフォトップ」で31%、2位はJANetで26%、3位はリンクシェアで19%という結果になりました。
大手ASPよりも以外にも中堅サービスのほうが学生認知度が高くなりました。
商材の特性や媒体が大学生に近い可能性が少なからずあります。

まとめ

・アフィリエイト(成果報酬型広告)について知っている学生は14%
・アフィリエイトに対してもっているイメージ、「怪しい」が59%
・アフィリエイトをやったことのある学生は97%
・友達がアフィリエイトをやっていても気にしないという学生は53%
・知っているアフィリエイトサービス、1位は「インフォトップ」31%

WEB業界では当たり前の手法ですが、大学生のなかでは言葉自体知られておらず、アフィリエイトに対するイメージは怪しい、と思うものの、詳しく話を聞いてみたい学生もいて、アフィリエイトのユーザー側の市場も今後伸びていくと言えそうです。
Students lab編集部では、若者や大学生の動向を把握したい社会人向けに、学生動向のマーケティング調査を行っています。
学生動向調査を活用されたい企業の方は、今後の記事もぜひ参考にしてみて下さい。
また、より精密な調査データや学生プロモーションのご依頼はお問い合わせフォームからお願いいたします。
(実測日:2016年4月21日~22日 回答者数:169人 /Students lab編集部調べ)